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知的立体パズルゲーム キャストエニグマ
知的立体パズルゲーム キャストエニグマ (JUGEMレビュー »)

これ以上に難解で不可解な知恵の輪が、かつて存在しただろうか。

エニグマの奇怪な渦巻状の造形は解法の為だけに創られ、装飾としてのデザインが全く無い。全ての部位を駆使し、全ての動きを利用しなければ、絶対に解く事は出来ない。

『謎(エニグマ)』という名を持つ究極のパズルは、挑戦者を絶望と混乱の淵へ、どこまでも追い詰めていく。

貴方に、この“謎”が解けるか。
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手放せないα55
昨日、ちょいと面白いモノを手に入れまして♪

以前から気になっていたシリーズだったのですが、オレの欲しいタイプが無くてしばらく探すのを諦めていたんですが、久々にAmazonで検索してみたら売っていたんですよ。

購入したモノとはこちらです。
(・∀・)

……トイデジカメ?
……トイデジカメ?



なにやら可愛らしいケースに入って届いたモノは、トイデジカメ……のように見えますが、これ、USBメモリーなんです♪
(*´∀`*)

USBメモリーにも変り種は色々とありますが、こういったミニチュア風のモノはやっぱり面白いですね。

ちなみにコレは、ソニーの名機、α900のミニチュアモデルになっています。

オレンジのαロゴが嬉しい♪
オレンジのαロゴが嬉しい♪


こちらが本物のα900
こちらが本物のα900



実物と見比べてみると、軍艦部の堂々としたペンタプリズムの形状などがよく再現されているのが分かります。

よ〜く見ると、本体にちゃんとα900と書いてあったり、レンズには『4.5-5.6/70 300 G SSM』と、実際に販売されているソニーのGレンズの型番まで書いてあったり。超芸コマ

どうせなら正面に堂々と『SONY』のロゴも欲しかったところですが、流石にそこは無理だったようですw
(´∀`)



ちなみにUSBメモリーはレンズ側に付いていまして、本体から取り外して使います。

ボディとレンズが外れる仕組みは、なかなかよく考えたなぁという感じ♪

本物のカメラさながらに分解可能♪
本物のカメラさながらに分解可能♪



USBメモリーの容量は8GBで、お値段は1,500円くらい。大体この手の面白系USBメモリーはボッタクリ価格なんですが、意外と良心的なお値段です。

この他にも、キヤノンのEOSやオリンパスのPENのミニチュアUSBメモリーも売ってます。他のメーカーによるミニチュアカメラ風のモノもありますが、イマイチ作りが雑な印象。このメーカーのものが一番凝ってますね。

気に入った方はAmazonで『カメラ型USBメモリー』で検索してみて下さい♪(オリンパスのだけ、何故かカテゴリーが『ホーム&キッチン』なので、検索する時はご注意をw)









さて、それでは本題本題……と、気付いたら前座で画像容量を使い切ってしまったので、本題は『続きを読む』からご覧下さいw
↓↓↓↓↓
 
今日の本題もカメラのお話。っていうか、タイトル通りなんですけどね。

先日【バリ5!】でもお伝えしたα58ですが、昨日海外で正式に発表となりました。リーク通りのデザインでしたね。

ソニー、
約2,010万画素の
AマウントAPS-C機
「α58」を海外発表
(デジカメWatch)

α58の出来は如何に?
α58の出来は如何に?



パッと見の印象はとても良いです。大き過ぎないボディは精悍さもあり、デジイチとしての風格は十分です。これこそがミラーレス機にはない所有者欲を満たしてくれる部分ですよね。

ボディ重量も予想通りα57よりも軽く仕上げてきており、乾燥重量で492gと、500gを切って来ました。α57から50gほどの軽量化です。

ただ、それでもまだα55よりも50g以上重いですね。グリップ形状から見てもバッテリーは恐らくα57と同型でしょうから、実際の装備重量は更に重くなる筈。



まあ、バッテリーで重量が重くなってしまうのはまだ許せるんですが、ちょっと看過出来ないデチューンを見つけまして。

それは背面液晶。なんとバリアングルタイプからチルト式に退化しているのです。

これはひどいデチューン……
これはひどいデチューン……



バリアングル液晶というのは、上下の稼動以外に液晶モニターが左右に回転するものでして、ハイアングルやローアングルでの縦位置撮影をする時なども液晶画面の確認がし易く非常に便利だったのですが、それが上下稼動のみのチルト液晶になってしまいました。

これは今までは最もエントリー機種のα3xシリーズにのみ付いていたもの。まさかこんなところでケチってくるとは思いもしませんでした。

α55のバリアングル液晶
α55のバリアングル液晶



画素数こそ約1600万画素から約2000万画素へスペックアップしているとは言え、正直言って画素数なんて上げれば上げるほどノイズが増えるだけ

1600万画素だってオーバースペックに近いのに、画素数を上げたもんだから連写速度まで下がってます



ボディが大型化して重くなり、液晶の稼動範囲が狭くなり、連写速度も落ちたんじゃ、どこが進化しているのかと。

せめて、これでバリアングル液晶だったら個人的には妥協範囲だったのですが、あまりにも使い勝手の部分を殺し過ぎです。撮影にとって最も重要なUIを取り崩された気分です。

そしてつまらない信者の拘りではありますが……αのロゴがオレンジじゃない!こんなの許せるか!αはオレンジがイメージカラーだろう!
ヽ(`Д´)ノ



正直、α55からの買い替えは無くなりましたね。α55があまりにも出来過ぎたカメラだったのです。今のソニーにはそれを超える技術力は無いようです。

考えてみたら、α55購入からまだ2年半ですしね。これを買い換えてしまうのはあまりにも勿体無いです。

画素数を上げるとかよりも、もっとやる事があっただろうに。いくら600ドルのカメラでも、これじゃ安かろう悪かろうというものです。



今後α38やα78も発表されると思いますが、この分だとあまり期待できませんね。α78は流石に上位だからそこそこの性能になるのかな?やはり買い換えるとしたら上位モデルを選ぶしかないんでしょうか。

VAIO Zの究極劣化と生産終了が象徴していたように、ソニーのここ数年のプロダクトは本当に酷いです。Xperia Zは一般的には評価が高いですが、実は筐体がたわんで液晶にムラが出るとか、色々と不都合も出ているようです。

一般人は騙せても、信者の目は誤魔化せませんよ。こんなモノばかり作っていたのでは、信者の財布は開きませんよ。

JUGEMテーマ:カメラ
カメラバカ一台 | 07:32
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